仕組み
test-proxy-recorder は、リクエストの発生場所に応じて 2 つの記録メカニズムをサポートします。両方を併用することも、独立して使うこともできます。
| メカニズム | 記録する対象 | ユースケース |
|---|---|---|
プロキシ (.mock.json) | サーバーサイドのリクエスト(Next.js などの SSR フェッチ) | サーバーが API を呼ぶフルスタックアプリ |
HAR (.har) | ブラウザサイドのリクエスト(ブラウザの fetch、拡張、SPA) | SPA、Chrome 拡張、サードパーティ API |
Server-side (proxy) Browser-side (HAR)
Next.js SSR ──> Proxy ──> Real API Browser ──> HAR intercept ──> Real API │ │ └──> .mock.json └──> .har各モードはテストセッションごとに設定します。record モードではプロキシは実際のバックエンドへ転送してレスポンスを保存し、replay モードでは保存済みのレスポンスをディスクから提供し、transparent モードでは記録せずに転送します。モードの切り替え方法はコントロールエンドポイントを参照してください。